私は少し河相我聞 に似ているのがコンプレックスだったりするが中身はおとなしい、
いいヤツのつもりである。
私はプリンターとして長いこと働いている。
居酒屋でいつもの連中とつるんでいたら、
同じノリで盛り上がってる友紀と意気投合した。
母がブライダルコーディネーターはとても骨がおれるらしいといっていたが、
友紀はそれほど苦労せずにブライダルコーディネーターとしてやっていってるみたいだった。
そして二人は熱心に過去や趣味などについて語り合った。
友紀の得意科目は英会話だったらしいが、
まわりは体育だと思っていた。
私は地理にはまって、
その深遠さに魅了されて飽きることはなかった。
なにやら友紀はパッチワークに興味をもっているみたいだった。
私の趣味といえば外せないのが、
ラジコンである。
恋愛メールは私にとって積年の悩みである。
城址公園に行きたいという友紀の希望を叶えた後は自然と私たちは打ち解けた。
とうとう時間になり彼女との別れが来たので、
キスをしてまた会う約束をした。
2010年12月22日
私は少し河相我聞 に似て
posted by 憲次 at 05:40| 日記